たすけあいフェスタB
助け合いネット秋のお祭り

 今年は「たすけあいフェスタ」と銘打って開催した秋のお祭り、 ステージの2日目の様子をお届けします。
 11/19(土)10:25、前日と同じく太鼓の三々七拍子で始まりました。





2日目のステージは手話カフェの皆さんから始まりました。 手話は、手の位置、手の形、手の動きでの会話ですが、 実は全身を使ってのコミュニケーションだとわかります。 続いて、ダイワハウスからセラピーロボットのパロと対話支援のコミューンの紹介です。




パロはみんなに大人気です。 微妙な動きと絶妙な抱き心地がなんとも癒されます。 パロは高齢者だけでなく、 子どもたちにも大人気です。




動物の帽子で登場したのは子どもの英語教室の皆さん。 最初はちょっと緊張気味ですが、 だんだん慣れて笑顔が見えるようになりました。 木曜サロンの皆さんで昭和歌謡の歌声を披露していただきました。




ひふみ会の方は、こちらは一弦琴の演奏です。 こちらはキューティーハニーならぬキューティーオバーさん(実は会長さん!)によるひとりコントです。 それにしても動きといい発想といいお若い。そして芸達者です。 グッと落ち着いて毎年恒例のマジックショーです。 ステージでのまわし方はやっぱり慣れていて、




落ち着いてみていられます。 そして、本日のハイライトのひとつ、御影南部婦人会の皆さんによる民舞です。 最後はどういう訳か飛び入りの方も参加しての盆踊りになりました。 やっぱり盆踊りは盛り上がります。これぞ地域という感じです。




そして、もうひとつのハイライト、ゴスペル合唱のアスターブリッジのみなさん。 毎年毎年さらにパワフルになっています。 今年も、たすけあいフェスタのステージの司会・進行はアスターブリッジの井上まやさんにお願いしました。 今日も抽選会はあります。この日はくじ引きでした。 協賛頂いた企業さんや店舗の方から素敵なプレゼントを数量限定で差し上げました。 昨日以上の盛り上がりでした。




最後は、飛行機の関係で最後になってしまいましたが、 あの「マッサン」にも出演した、マイケル・ベアードさんです。 ほんとに空港から駆けつけてくれました。 バルーンアートと聞いて子どもたちはワクワクです。 子どもたちに大人気のバルーンアートです。 歌声も聞かせてくれました。

 2日目も無事に終了できました。
 来年は皆さんも出店したり遊びにきたりしてみませんか!